キーワード

どのキーワードで広告を掲載するのか、とても重要な指標になってきております。

広告設計の要、キーワード

広告設計をたてるのに重要なキーワードですが、目指した目標に対し、どれだけ達成ができるかが主軸となります。

この点を踏まえ、実際にどういったキーワードが良いのかを考えて行きましょう。

多くの方は、ビッグキーワードを入れておけばクリックされる数も多くなるので良いと思っている方や、ロングテールを大量に使えばOK、と間違えた考えを持っている人がいます。

大切なのは集客をする事では無く、目指した目標に対して達成することだからです。

例えば、今話題の太陽光発電のサイトを運営していたとします。

このサイトは、家庭の屋根などに取り付けるソーラーパネルを、お格さまが購入に至るまでをコンバージョンとしています。

ちなみにキーワード検索すると、「太陽光発電」のキーワード検索回数は550,000回で、「太陽光発電補助」の検索回数は60,500回、
「太陽光発電補助金」の検索回数は 49,500回、「太陽光発電価格」は33,100回、「太陽光発電システム」は22,200回、となります。

それぞれのキーワードは、ユーザーの興味レベルが映し出されているのが分かります。

ユーザー分析

どのようなユーザーが、どのような思いで検索しているのか分析してみましょう。

太陽光発電で検索したユーザーは一番多いですが、太陽光発電の何を知りたく、何のために検索しているのかが不明確なので、キーワードとしては上手いとは言いにくいです。

太陽光発電補助の場合は少し明確になりましたが、やはり補助の何を知りたいのかが不明ですので、これも上手いワードとは言えません。

次に、太陽光発電補助金で検索した場合は、さらにターゲットが絞られましたよね。

補助金で調べていると言う事は、購入するかを検討している人が想像されます。

さらに、太陽光発電価格で検索しているユーザーは、他社との料金比較などをしているはずですので、購入までに直結した顧客が集められることになります。

これらを調べたうえで、どのキーワードで広告を出せば目標に近づけるのかを考えます。

無駄なコストを使って、アクセスだけを集めるのでは意味がありません。

ターゲットを明確にし、インターネット特有の利点を生かす事が、結果にも繋がりますので、御社にとって効果的な方法を見つけてください。

Copyright (C) GoogleAdwordsの使い方. All Rights Reserved.