易占に付いては上記で開設しましたので、電話占いをどのように受けると良いかを考え帝国と思うのですが、占いというものを大きく分けると2つに絞り込むことが出来まして、タロットカードや易など、占いをする人を介して偶然性をもとに占う方法と、自然現象などの観察できるものを拠り所にしたものとして西洋占術や四柱推命、暦をもとにした占い方法があり、日本人の感覚ではタロットカードや易のイメージが強いように思います。
ここからは、私個人の解釈によるものになりますが、本来「占い」というものは、偶然性から引き起こされるものを、お告げとして受け取るものと思われ、これは自然観察から発生しており、将来のことについても星や太陽の動きや暦などから、観察する元のデータは変わりませんが、西洋占術は日本人がイメージする占いと違いまして、リーディングという言葉が近く、お告げを受け取る感覚ではなく、お医者さんがレントゲンを見て、体の状態を読み取るのと同じで、占い師もそのデータを元に観察して読み解いていくのです。
このポイントから考えてみると、占いをしんじるかという事は、タロットカードなどの場合でして、自然現象を観察するよう電話占いは、信じるという考えよりも、自分を見つめるというほうが正しいのではないかと思っております。
ですので、四柱推命や西洋占術のような電話占いで、何を言っているのか理解出来ないけれども、一方的に信じなくてはならない雰囲気のことを言われたら、それは占い師の話の仕方に問題があるので、相談者は雰囲気に呑まれすぎないようにしなくてはなりません。