昨今ではゴミ屋敷という言葉が浸透しておりますが、今考えれば私の実家が正にそうだったのだと思います。
小さなころから、家に物が散乱している事が当たり前であったので、特に気にする事はなかったのですが、中学、高校と進学し他人の家に招待される様になってから、私の家の散らかり様を知ったのです。
それからは、実家が恥ずかしくなり、友達を呼ぶ事も出来ませんでしたし、そこに住んでいるという事実がたまらなく嫌になり、大学進学と同時に家を出たのです。
私の家族構成は、父、母、兄、私となっていますので、私が出たことで、実家は3人暮らしになったのです。
実家での影響なのか、私は自分の部屋を片付けなければ気がすまなくなり、一旦不要だと思ってしまえばすぐに処分しなければ気が済まず、不用品回収業者を頻繁に利用する日々が続きました。
ある日、自分の行動に嫌気がさしてしまい、それでも止める事ができませんでしたので、心療内科にかかってみる事にしたのです。
結果は、強迫障害にかかってしまっていたのです。
不用品回収と強迫性障害(後半)に続きます。
清く正しい不用品回収を行うNEXT。
不用品回収NEXT
結構前に利用したのですが、ちゃんと低価格で不用品回収してくれて良かった印象があります。